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お知らせ

第3回耕作放棄地でニンニクを育てよう講習会

2019/05/27

 公社の耕作放棄地再生対策事業の農業体験として、第3回市民農園ニンニク栽培講習会を5月25日(土)に開催しました。市民農園に申込みがありました66世帯のうち34世帯が参加しました。講師には、(株)生科研の田辺さんをお招きし、「とう」や芽摘みなどについて、指導いただくとともに、参加者は自分の圃場の雑草取りなどの管理を行いました。当日はとう摘みには早い状況でした。

 次回開催は、当初6月15日(土)としていましたが、生育が当初計画よりも進んでいないことから、6月22日(土)もしくはさらに1週間後になることも考えられます。市民農園参加者には、6月10日過ぎに現地の状況を判断して、改めて案内を差し上げます。

【圃場管理について】

・これから雨がときどき降るとともに、温度が上がるので、雑草が元気づきます。

・ネギアザミウマなど害虫の巣になるので、畝・通路だけでなく圃場周辺にも注意する。

・「さび病」防除の観点からも伝染源となり得るので、注意する。

【芽摘み・とう摘みについて】

・花芽が上がってくるので、伸び切った頃(葉の長さ以上の頃)に除去する。

・とうが短い段階で除去を試みると、大事な葉も傷つける可能性もあるので、何回かに分けて実施する。

・芽摘みをするかどうかで収穫量が10%以上違うともいわれているので、徹底する。

須賀川農業公社オンラインショップ

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