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お知らせ

第一小学校の給食で公社の生味噌を活用

2019/06/14

学校給食にも、地産地消の一環として公社製造の生味噌が使われています。

須賀川市立第一小学校(永瀬功一校長・児童数489人)では、給食の味噌汁に公社の「生味噌」を活用して児童に提供しています。同校の主任栄養技師の市川幸子さんから、公社の生味噌を使用した感想をいただきましたので紹介します。

今日(6月14日)の給食のみそ汁に農業公社さんの生みそを使いました。生みそには米麹が半分も入っているとのことで、甘みがあってとてもおいしいみそ汁ができました。先生方もいつものみそ汁との違いに気づかれ、おいしいと好評でした。個人的にはどこか懐かしい感じがして、ほっこりした気持ちにもなりました。

この生みそは、地元須賀川産の大豆とコシヒカリで作った米麹で作られているとのこと、耕作放棄地を利用して原料が生産されていることを知り、地産地消への取り組みからも学校給食で積極的に利用していきたいと思っています。給食では冷凍の水煮大豆をよく使うので、そういったものがあるとさらに利用が広がると思います。できれば今後の開発をよろしくお願いします。

 <公社事務局から>
このたびは、公社生味噌の感想をいただき、誠にありがとうございます。公社の商品として、生味噌や豆菓子のほか、大豆としても販売もいたしておりますが、水煮大豆の需要などを検討して対応していきたいと考えております。貴重なご意見ありがとうございました。
須賀川農業公社オンラインショップ

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